あめつち

日本語学習から、文化の相互理解、生活の定着までを共に。

海外からの人材を採用されている企業の皆さまへ

こんなことでお困りではないですか?

★コミュニケーションの壁: 「指示は伝わっているはずなのに、なぜか期待と違う結果になる」

★文化のズレ: 「日本の『当たり前』や、職場のマナーをどう教えればいいか分からない」

★定着への不安: 「せっかく時間をかけて教えても、諸問題によりなかなか長期で滞在してくれない」

★孤立の懸念: 「仕事以外で地域と接点がなく、社員が孤独を感じていないか心配だ」

その他にも海外からの人材のことで、お困り事があればご相談ください。

「言語」の先にある「理解」を育む
単に文法を教えるのではなく、その背景にある「日本の考え方」を伝えます。

可視化と伴走
学習の進捗状況を管理し、学習者の努力と成果を可視化。モチベーションを保ち、企業側もリアルタイムで把握できます。

オーダーメイド・カリキュラム
JLPT合格といった数値目標から、現場ですぐ使える接客用語まで柔軟に対応します。

異文化を繋ぐ「架け橋」としての講師
旅、留学、そして英語での実務。異国で「言葉が通じないもどかしさ」を経験した講師が、学習者の心に寄り添い、自走する力を引き出します。

上杉 早苗 Sanae Uesugi

「20代の頃から世界各地を旅し、留学や英語を使った仕事を通して、言葉が通じないもどかしさや、文化の違いに戸惑う経験を何度もしてきました。その時、私を助けてくれたのはいつも、現地の人のちょっとした気遣いや、温かいコミュニケーションでした。」

【講師としての想い】
「海外からの人材を迎え入れる企業の皆さま。彼らが抱えている不安は、かつての私が異国で感じたものと同じかもしれません。私は自らの経験を活かし、単なる『日本語の先生』としてだけでなく、日本での生活や仕事を心から楽しめるようになるための『架け橋』でありたいと考えています。」

【強み①】
「英語でのコミュニケーションも可能ですので、日本語がまだ不慣れな初級の方へのサポートもスムーズに行なえます。旅先で培った適応力と、ビジネス現場で培った英語力を駆使し、一人ひとりの背景に寄り添った指導をお約束します。

【強み②】
異国での体調不良は想像を超える心細さがあります。そんな時に少しでも学習者の不安を取り除けるよう、医療英会話の心得のある講師が必要に応じて医療機関へ同行し、症状や状態を正確に聞き取り病院側へ伝えることで、迅速な処置へ繋ぐサポートを行ないます。

私が「事業」として立ち上げた理由

これまで15年間、地域の日本語ボランティア活動やNPO法人の国際交流イベントを通じて、10ヶ国を超える50名以上の方々と深く関わってきましたが、個別のニーズが多様化し、ボランティアの枠組みでは応えきれないほどのご要望をいただくようになりました。
生活支援の枠を越えた、より専門的で質の高い、そして責任あるサポートを提供するため事業としてスタートしました。

15年の歩みと実績

活動歴: 地域日本語ボランティアおよび国際交流イベント企画・運営(15年間)
支援実績: 10ヶ国以上、のべ50名以上の外国籍住民への生活相談・学習支援
指導形態: 対面・オンラインの両面から、一人ひとりのライフスタイルに合わせた伴走

あめつち(講師)から学習者の皆さんへ

【JLPT合格プログラム】
独自の管理シートにより弱点を早期発見克服、強みを伸ばす徹底指導を行います。
詳しくはこちら

【定着支援パッケージ】
文化研修+ビジネス日本語+生活相談などを組み合わせ、ご希望に合わせてオーダーメイドで作ります。
詳しくはお問い合わせください

【文化理解ワークショップ】
日本人社員と外国籍社員の相互理解を深めるためのワークショップなどを、ご希望に合わせて開催可能です。
詳しくはお問い合わせください

ボランティアでは届かなかった「一歩先のサポート」を、企業の皆様へ

ご要望が増え、ボランティアの枠組みを超えて事業化しました。それは、お預かりする社員一人ひとりの人生に、より深く、責任を持って伴走するためです。
オホーツクで共に生きる企業の皆様、そして勇気を持って日本へ来た実習生の皆様。皆様の『困った』を『できた』に変え、共に成長を喜べるパートナーでありたい。それが、あめつちの願いです。

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